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FAQ_操作全般

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Q.ミキサー画面はどこにあるの?

A.
Tracktionには、一般的なDAW系のソフトに見られるような「ミキサー画面」は存在しません。
今のところは開発スケジュールにも予定はありませんが、将来的に必要であれば(初期状態では表示しないけど)搭載する可能性もないわけではない、ということです。

2004/6/14加筆
それから、外部のVSTプラグインなどを使って解決する方法もあります。
K-V-Rフォーラムの「Use energyXT as a mixer within Tracktion」をご覧になって頂ければ、energyXTを使ってMixerとして使う方法が記載されています。
また、energyXTは有償ですが、フリーであれば「adbe.org」にあるソフトでも12trまで可能だそうです。

2004/7/2修正
その他、「Subtek CMX844」というプラグインも16trオッケーなようです。また、TracktionFactionからも8trながらやや機能の多い「TF Mixer」もリリースされています。
(すみません、いずれもWindows用です)

Q.マスターのオートメーションカーブの操作/表示はどこでやるの?

A.
マスター(全体)のボリュームなどのオートメーションカーブは、「普通の」トラックで表示/操作可能です。
各トラックにオートメーションの表示方法を変更するための「A」というボタン(Track Automation Selector)が画面の右側(フィルター側)にあるので、それをクリックして「master filter parameters」から「master volume」など、見たいカーブを選択すれば良いのです。

Q. たまに「freeze(フリーズ)」させておいたトラックが、エディットをオープンしなおしたときに元に戻ってしまうことがあるんだけど・・。

A.
フリーズ機能を使うと、現在のフィルタ設定を掛けた状態で、「temp directory」で設定されたフォルダにオーディオファイルを作成します。ただし、あくまで「一時的に/臨時に」使用するフォルダにあるため、そのフォルダの容量が不足すると自動的に削除されることがあります。
また、「エディットの名前を変更」したり、「Waveデバイスを変更」したりしてもも解除されるようです。

フリーズした後、あまり使わないようであれば、いっそ「レンダリング」してしまった方が良いかも知れません。レンダリングでは、同じようにオーディオファイルを作成しますが、プロジェクトの保存フォルダに作成されるため、勝手に消えることはありません。(ただし、レンダリングを実行するとエディット上のフィルタが勝手に解除され、単一のオーディオファイルだけのトラックに変更されますので、実行前は注意してください。)

Q.フリーズ/レンダリングした時に作成されるオーディオファイルのビットレートやサンプリング周波数はどうやって決まるの?

A.
フリーズ時は、一時的なものとして扱うため16Bit/44.1Khzで作成され、トラックのレンダリング(エクスポートではなく)の時には、出力デバイスの設定に従うようです(Mac版では、両方とも16Bit/44.1Khzになるかも知れません)。
この辺は設定できるようにして欲しいとの要望も多いので、V2で改善されるかも知れません。特にMac版とPC版で動作が異なるというのは不具合っぽいですし・・。

現状ではビットレート/サンプリング周波数を自分で指定したければ、エクスポートを使ってオーディオファイルを作成→取り込むようにするしかないようです。
(2004/7/1)


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