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FAQ_オーディオ関連

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Q.長時間のオーディオ録音をするとファイルが消える[05/8/6]

A.
T1では2GB、T2(v2.0.1.4以降)では4GBが一つのWAVファイルのサイズの限界になっています。
T2では限界点に来ると録音を停止するだけですが、T1ではファイルが消えてしまいます。

あくまでも一つのWAVファイルのサイズですので、例えばステレオ録音であれば ステレオファイルではなく L/R を別々のトラックで録音するとか、必要以上に高ビットレートで録音しない、またライブ録音とかなら、無音の時とかに一度録音を停止し、再度録音ボタンを押して別ファイルにする、などの工夫が必要になります。
参考

Q.ASIO4ALLを使うと「Error Opening Audio Device:Can't Start Device」になって音が出ない

A.
Setting画面でMIDIoutput(Microsoft GS wavetable SW Synth)をdisabledにすると使える場合があるようです。
※ちゃんと使えている方も多いようです。
(2ちゃんねるのTracktionスレより転載)

Q.位相を反転させる機能はある?

A.
標準のイコライザー(4-Band Equaliser)に「phase invert(位相反転)」のためのパラメータがありますので、それを使ってください。

Q.他のDAWソフトに比べてTracktionの音はいいの?悪いの?

A.
公式BBSの方で話題に出ましたが、はっきり言って明確な違いを見つけるのは難しいかも知れません。
内部的な処理方法が32bit化する前のDAWソフトに比べれば Tracktionの方が音は良いと言えるでしょうが、同じ内部32bitでの処理を行っている市販のDAWと比べるのならば「録音や再生環境が同一条件ならば、ほとんど差は無い」と考えて良いかも知れません。(全く同じという意味ではありません)
とりあえず、「Tracktionが他のDAWソフトに比べて音が悪い」ということは無い、と思っても支障は無いと思います。少なくとも、再生に使うオーディオI/Fやモニターの性能などに比べれば小さな違いというのは間違いないでしょうし。普通にオーディオを再生したりエフェクトを使ったりという部分に関しては、「Tracktionは安いから音が悪いのでは?」という心配は不要でしょう。


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