トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ PDF RSS ログイン

BBS-BBS/68

Tracktion with MIDI - 桑原 (2005年01月23日 16時46分20秒)

はじめまして。Tracktion にたいへん興味がありデモ版を試していますが、MIDI の動作がどうも不安です。M-Audio DELTA1010 で使用しましたが OSX ではノートのタイミングが全くだめでした。他のアプリケーションではそのような症状が無かったのでドライバの問題ではないと思います。Windows 2000 ではタイミングは良いのですが時々余計なノート(同じノートを連打するような)が出ます。デモ版では時々ノートオフを出すようですがこれもデモ版の制限でしょうか?よろしくお願いします。


midiの入力?それとも出力かな?
自分もmidiのもたつきが最初あったけど、midiデバイスのtimeadjustをマイナスの値にしたら問題なくなったよ

通りすがり (2005年01月23日 21時15分01秒)


出力です。全体的な前後のずれ(オフセット)ではなくて個別にバラバラに前後しました(OSX の場合)。Windows2000 ではそのようなことは感じませんでしたが上記のように余計なノートがなることがあります。

桑原 (2005年01月24日 12時00分47秒)


私も同様の現象に半年以上悩んでいました。
現在、ようやく快適な制作活動を開始しました。

結論:・tracktionは悪くない
   ・M-audioのオーディオIFのMIDIは封印するのが吉(多分ドライバがNG)

【環境1】
 マシン:G4 dual 1.25GHz memory512MB+256MB
 OS  :OSX_ver1.2
 audioIF: DELTA1010 および audio philie2496
 CPU負荷:常に40%以下

【環境2】
 マシン:自作PC(MB:ASUS_P3T-F)memory:512MB+256MB
 OS  :win2k
 audioIF: DELTA1010 および audio philie2496
 CPU負荷:常に20%以下

すべての条件でMIDI関連で不具合が発生しました。
・MIDIノートの連打
・不定期な「ブチブチ」というノイズ
・そのノイズに連動して再生テンポが遅れる場合あり
・録音時のパチノイズ
など、いずれも不定期に発生(間隔:10秒から120秒)

疑ったけどシロだったのは
・サンプリング周波数  :96kHzだとノイズ発生頻度が高くなります
・他のアプリの割り込み :
・ハードウェアの割り込み:特にネットワークカード
・Rewireソフト     :REASON
です。
確認してないのは
・内部クロックの精度: 外部クロック使用で確認できる

settingタブでMIDIデバイスをすべてdisableにすると、ノイズがなくなると思います。
現在では、YAMAHAのUSB_MIDI_IF(UX16)を使ってMIDI入力をし、不具合なしです。

#ドライバの更新は止まってるようなのでMIDI端子はあきらめましょう
#なんでもPCのMBとCPUのせいにするのは、昨今の悪しき風習ですね
#こうなるとM-audioのMIDIインタフェースも怖くて買えなくなりました
#ちなみにaudio philieアナログIN/OUTではループ接続にて±0.5ptsのジッタの発生を確認しています(インパルス応答測定で)
#測定用としてはNGな性能です
#オーディオ信号の入出力専用と割り切れば、値段の割に音のよいH/Wだと思います

ほげ (2005年02月18日 21時03分20秒)

追記:
DELTA1010のMIDI_INにMIDI鍵盤をつないでいるだけでも
不具合がでます

ほげ (2005年02月18日 23時49分55秒)


そういえば某○ちゃんねるでも「AudioPhile2496のMIDIポートは使っちゃいけない」っていう話を見ました。DELTAはどうだったか記憶はさだかではないのですが・・。
実は私もM-AudioのAudioI/F(DELTA1010かAP2496)を購入しようかと思ってたんですが、MIDIポートを使いたかったので別製品にしたのでした。^^;

海月 (2005年02月19日 10時29分10秒)


スパム書き込みがあったのでスレを止めました。

海月 (2009年1月5日 20時22分13秒)