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ソフト紹介

ここでは、Tracktionを使うにあたって便利と思われるソフトを紹介してみたいと思います。

  • 05/07/09 StepBeaterのURLを変更。


TrackPad [Win/Mac] (05/5/26追記)

仮想的な付箋紙として動作するソフト。
4096文字まで入力が可能。日本語が入力可能かどうかは未確認。

StepChild [Win]

VSTプラグインとして使用する2小節分のステップシーケンサー。
メモリー上で動作するため速く、MIDIクリップとして貼り付けることも可能なので、簡単にリズムトラックを作るにはとても便利です。
このソフトについては、日本語マニュアルも用意しました。

StepBeater [Win]

上記の「StepChild」をxing氏が改造したバージョン。画面はほぼそのままながら、ベロシティなどをランダムに変更する機能や、発音中のノートが光るので判り易い、といった特徴がある。
現在はWindows専用ながら、いずれはMac用に移植の予定もあるとか・・?

TrackyWrapper [Win]

Tracktionと共に起動させ、Tracktionの下の方にファイルブラウザ(エクスプローラのようなもの)を表示させるソフト。付属のサンプラーを使いやすくするために使うもの?

Senderella [Win]

「Rack Filter」が標準になる前、なかなか正式版が発表にならないことに郷を煮やし、ユーザーの手で「Send & Return」を実現すべく異なるトラック間でオーディオ信号をやりとりするために開発された。
RackFilterに比べるとシンプルな作りではあるが、センドエフェクトを使うだけであればお手軽なため、未だ使いつづけるファンは少なくないらしい。

GET OUT [Win]

上記「Senderella」の発展系としてマルチアウトのVSTに対応するためのフィルタ。

CC-RIDER [Win]

オートメーションをMIDIのCCデータに変換する機能と、MIDIのCCデータを使いVSTパラメータのオートメーションカーブを作る機能を持つフィルタ。

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